施設基準に係る院内掲示

施設基準に係る院内掲示

入院基本料に関する事項 病棟・時間帯ごとの看護職員の配置について

①本館3階病棟(急性期一般入院料1)       
      1日13人以上の看護師が勤務
      8:30~17:30 看護職員1人当たりの受け持ち数7人以内
      17:30~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数13人以内

②本館ICU病棟(ハイケアユニット入院医学管理料)
      1日4人以上の看護師が勤務
      8:30~17:30 看護職員1人当たりの受け持ち数2人以内
      17:30~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数2人以内

③西館病棟 (急性期一般入院料1)
      1日5人以上の看護師が勤務
      8:30~17:30 看護職員1人当たりの受け持ち数7人以内
      17:30~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数8人以内

入院診療について

入院の際に医師や看護師をはじめとする関係職種が共同して総合的な診療計画を作成し、入院後7日に以内文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。

入院時食事療養(I)に係る食事療養について

当院では「入院時食事療養(I)」の届出を行っており管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食7:30、昼食12:00、夕食18:00)適温で提供しております。

入退院支援について

当院では患者さんに安心して治療を受けていただけるよう『入退院支援』を行っております。入退院支援とは、患者さんがご自身の病気を理解して安心して治療を受け、退院後も必要な医療やケアをうけながら、どのような生活を送っていただくかを患者さん・ご家族と考えていくことです。
入院早期から患者さん・ご家族からお話を伺い、様々な職種がひとつのチームとして活動を行っております。担当者につきましては、各病棟に掲示しております。

一般名処方について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
なお、後発医薬品がある長期収載品を、患者様ご自身が希望する場合、「選定療養費」として保険割合での自己負担分に加えて、後発医薬品との差額分の自己負担金が発生いたします。
一般名処方について、ご不明な点などありましたら当院職員までご相談ください。

※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算について

当院では、保険情報を紐づけしたマイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて医療情報を取得できる体制(オンライン資格確認)を整備しています。マイナンバーカードを利用し医療DXを推進することで、質の高い診療を実施するために十分な情報取得と、その情報を活用して診療を行っています。正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行体制について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

生活習慣病管理料の施設基準に係る院内掲示

 当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方を行うことが可能です。長期処方が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。